しみ・そばかす

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しみ・そばかすの施術

美肌光治療(ICON)

可視光線をコンピュータ制御して照射するIPL(Intense Pulsed Llight)による治療です。 しみ、そばかすだけでなく、くすみ、しわ、たるみ、毛穴の開き、ニキビ・ニキビ跡の改善など総合的な美容治療が可能です。 従来のレーザーでは強い痛みや施術後のかさぶたが大きな問題でしたが、ICONは痛みもなく、かさぶたもできないのが大きなメリットです。 お仕事を休むことなく治療ができます。

その他の施術

しみやそばかすの原因

最大の原因となるのが紫外線です。
従来は日焼け止めクリームしかなく、紫外線を完全に防ぐことはできませんでしたが、
きれいクリニックで扱う「飲む日焼け止め」を併用する事で大幅な紫外線カットが可能です。
その他、さまざまなものがしみ・そばかす・くすみの原因になります。

  • 紫外線
  • 女性ホルモンの分泌の異常
  • 日常生活のストレス
  • 慢性的な睡眠不足
  • 肌の乾燥や皮膚の炎症
  • 加齢
  • 喫煙

しみやそばかすができる仕組み

メラニン色素には悪いイメージがあるかもしれませんが、紫外線からのダメージを軽減する大切な役割を担っています。役割を果たしたあと、本来であれば沈着せずに垢となって剥がれ落ちますが、紫外線に加えてさまざまな原因が重なると、しみ、そばかすの発生へとつながってしまいます。

通常の場合(ターンオーバーが正常な時)

  1. 紫外線を浴びると、表皮角化細胞が刺激されます。
  2. 表皮角化細胞がメラノサイトに対し、「メラニン色素を生成して」と指令を出します。
  3. メラニン色素がつくられます。
  4. メラニン色素は、役割(紫外線のダメージ軽減)を終えると、皮膚の表面に浮かび上がります。
  5. 垢となって剥がれます。

しみやそばかすができる場合(ターンオーバーが乱れている時)

  1. 紫外線、女性ホルモンの分泌異常、ストレスといった原因が重なり、表皮角化細胞が刺激されます。
  2. 表皮角化細胞がメラノサイトに対し、「メラニン色素を生成して」と指令を出します。
  3. メラニン色素が過剰につくられます。
  4. 一部に、役割を終えても皮膚表面に上がらず、沈着してしまうメラニン色素が生じます。
  5. 沈着したメラニン色素が、しみやそばかすとなって現れます。

しみやそばかすの種類

1)しみ(日光黒子)

一般的にいう「しみ」がこれにあたり、紫外線や加齢によってメラニン色素が多くつくられることで発生します。

部位

顔・デコルテ・手の甲

2)そばかす(雀卵斑)

両頬や鼻にかけて、ほぼ均等な密度で、左右対称に見られます。思春期にピークを迎えます。
主な原因は遺伝ですが、紫外線の影響も関係しており、夏に濃く、冬に薄くなる傾向があります。

部位

頬・鼻

3)脂漏性角化症

一般に「老人いぼ」と呼ばれ、加齢、紫外線などによってターンオーバーが遅れることが原因です。
その他、遺伝も関係するため、若い方に見られることもあります。

部位

顔・身体

4)炎症性色素沈着

炎症性のニキビ、虫刺され、ケガなどの後、炎症によって色素沈着が起こり、発生します。
炎症が軽度であれば、ターンオーバーによって消失します。

部位

顔・身体

5)肝斑(かんぱん)

30歳以上の女性に多い、左右対称のぼんやりとしたしみです。
ホルモンバランスの乱れ、紫外線や摩擦による刺激などが原因です。

部位

両頬・前額・口周囲

 

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